査定・担保の仕組みについてお答します。
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Q&A一覧
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質屋に関して
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質のシステム
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査定・担保に関して
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トラブル
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商品に関して
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Q1:保証書、鑑定書、ケースなどがないのですが、取り扱ってもらえますか?
商品により異なりますが、基本的には付属品がなくても取り扱い可能です。ただし、付属品が欠品している場合、特にブランド品、腕時計などは査定ダウンの対象となる場合もありますので、ご注意ください。
家電、PC関連、デジカメなどは付属品が欠品している場合、取扱えないことがほとんどです。
Q2:壊れているものでも取り扱ってもらえますか?
地金製品(金、プラチナ)の場合は変形していても、壊れていても取扱い可能です。家電、PC関連、デジカメなどは故障していると取扱い不可と考えて間違いありません。 腕時計やブランドバッグの場合はケースバイケースですが、修理されてからお持ちになることをおススメします。
Q3:誰でも取引できまますか?
18歳以上であり、禁治産宣告、準禁治産宣告を受けていない方であればどなたでも取引可能です。
ただし、条例に基づき、満18歳を迎えた方でも、高校生の方はご利用できません。
Q4:高校生でも取引できますか?
満18歳を迎えた方でも、高校生の方はご利用できません。
Q5:預けた商品はどうやって保管されていますか?
お客様の大切な品物をお預りしていますので、耐震・耐火構造の質蔵もしくは公安委員会の定める基準に適合した保管金庫に保管しています。もちろん、防犯対策も施されています。
Q6:預けた商品が別のものと間違えられたり、すり替えられたりしませんか?
お預かりした商品は質物台帳に詳細を記載のうえ、個別伝票(札)を添付したうえで厳重に保管・管理されてますので、そういったことは一切ございません。
Q7:どうやって、本物と偽物を判別しているの?
同業者間で講習会を開く等、情報交換を密にし、日々勉強を行っています。
判断の難しい商品の場合はお断りすることもありますが、それがイコール偽物ということではございませんので、誤解なきようお願いいたします。また、ホンモノ・ニセモノの鑑定はしておりませんので予めご了解ください。
Q8:査定値段はどこでも同じですか?
各質屋で得手不得手がございますので、査定額は質屋によって違います。
Q9:査定価格はどうやってきまるの?
その商品ごとに取引相場(価値)などがあり、それらを基準にして各質屋で査定されます。
Q10:査定額アップの秘訣を教えてください
すこしでも良い値段で査定してもらうには、品物をきれいにする・壊れている所は修理する(時計の電池の入れ替えなど)・購入時についていた付属品(箱、保証書、取扱説明書など)はつけて持ってゆくなど、工夫されるといいかと思います。
その他、疑問・質問等、ございましたら皆様の声をお寄せください。